2021/08/14

広すぎてどこで大雨が降っているのかわからない


先日の台風くずれの低気圧の影響で、

警戒レベル4の避難指示が出た函館市ですが、

栃木に住む旧友が心配して電話をくれました。


ほとんどLINEで済ませることが多いのに、

わざわざ電話をくれたことがなぜか新鮮でしたね。

母の法事の時の会話にもありました。

長兄と姉はLINEで文字を打ち込むのが面倒だし、

電話のほうが早いし、一度で要件済むから・と

今どき珍しい電話派です。


今回電話をくれた友人はLINEどころか、

スマホを頑なに拒否しているガラケー派です。

仕事ではスマホを持たされていたけれど、

プライベートではずっとガラケーのままだと言うのです。

時代遅れになるタイプではないので、

ガラケーをこよなく愛する人って結構いますから

その類いなのかもしれません。


今回の警報は函館市の東部が対象でしたが、

現在の函館市はあまりにも広すぎます。

市内では雨は降っていないのに、

スマホに「函館市〇〇mmの大雨」・と

表示されることが度々あります。

いつも何処で降っているんだろうね・と奥さんと話しています。












ウィキペディアよりお借りしました。


平成の大合併で旧函館市街の東側の比較的過疎な4町と合併したので、

面積だけは巨大な市になってしまったのですが、

総面積は677.87平方kmで、

それでも面積ランキングでは全国114位なんですね。


ちなみに岐阜県の高山市がダントツの1位で

函館の3倍もあるんですね。


北海道でもまだまだ大きな町があるのには驚きました。,

一番広いのは北見市で1427.41平方kmで函館の2倍以上です。

何ごとも上には上があるものですね。


2014年には市内全域が過疎地域に指定されています。









函館市長は「半世紀以上も斜陽都市と言われてきた」と嘆いたとか・

なんとか人口回復する手段はないものでしょうか・



60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです。》

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ 

  にほんブログ村 シニア日記ブログへ