2021/09/28

隣の家で解体工事 始めての経験です











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ちょっとだけ朝晩の冷え込みが厳しくなってきた北海道。

これからの季節の移ろいはあっという間です。

着るものも秋物というより、いきなり冬物になったり、

布団も一度でも羽毛にしたら、もう離せなくなってしまいます。

朝のストーブはとっくに使っていますしね。


昔は、冬に家を建てることはあまりなかったと思いますが、

最近はそうでもないようです。

昨年いや一昨年かな・、ご近所で建てられた、

新しい家の基礎工事中にも何度も雪が積もって、

作業の前に雪かきをする光景をよく見ていました。


なんでこの話を持ち出したのか・

実は数か月前にご近所さんで引っ越しされた家があって、

先日、測量のためにきた業者さんに聞いたところ、

今月中に取り壊されるらしいのです。


家人の慌ただしそうな日々が続いていたので、

もしかすると引っ越しするかも・と推測していました。

お付き合いは全くなかったので、

我が家にとって全く影響はないわけですが、

ある日、予想通り誰もいなくなりました。


取り壊すとなるとちょっと困るし、迷惑な気もします。

この家が解体されてしまうと、

我が家が丸見え状態になってしまうのです。

いまは誰も住んでいない状態ですから、

暑い夜は窓を開けることもできましたが、

解体されて更地になったら、

換気のために窓をあけっぱにできなくなるのが残念です。


これから冬に向かうから、その必要もないのかもしれませんが、

新しい家が建ったとき、

窓と窓が向かい合わせにならないといいけど・

窓を開けたら、顔が合った・なんて、嫌ですからね。


今は先方の家の塀が建っていますが、

こんな古い塀だけを残すことは考えにくいし、

新しい家を建てられる方が、塀を建てる保証もありません。


最近、新築の家をよく見かけますが、

ほとんどの家で塀はないような気がします。

ご近所さんで最近立った家も塀もフェンスもありません。

そういう時代なのかもしれませんが、


我が家ではお隣さんとの間にフェンスを設けました。

新しい家が建ったら、我が家が我慢できずに

またフェンスを建てることになるのかもしれません。


お隣との間に塀やフェンスのような境がないと、

昼でも夜でも、誰でも歩けるし、

そして覗けるし、怖いなあ~


やっぱりプライバシーと安全のためには必要なものでしょう・

塀がなければ家の周りの雪かきもどうすればいいのか分かりません。

なんとか壊さずに残すか、新しく設置してもらいたいと思っています。


いつかから解体工事が始まるのか、

楽しみのような、怖いような複雑な思いですが、

我が家は就寝というか、布団に横になるのはとても早いのです。

その寝室の横で解体工事の騒音や作業する人の声が聞こえるのは

恐ろしく恐怖に感じます。

のんびりiPadで映画も見ていられない・


まあ私たちが横になる時間を遅くすればいいことですが、

解体が終われば、今度は新築工事、ずっと耳栓していましょうかね。

そして、会ったことのない、知らない人たちが引っ越してきて、

また新しいご近所バトルが勃発するのでしょうね。


いい人たちが来てくれることを願うばかりです。

相手が私たちをどう思うかわかりませんが・・



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