2023/02/12

忘れられない地震の記憶


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トルコで発生した大地震、

東日本大震災を上回るほどの犠牲者が出ています。

津波がなかったはずなのに

これほどの人が犠牲になったのは

建物の構造など特殊なことが原因なのでしょう・


私の脳裏には平成5年に起きた「北海道南西沖地震」の記憶が

いまでも鮮明に残っています。

奥尻島が炎に包まれた光景は忘れません。

そして、その1年半後に発生した「阪神淡路大震災」・・

直接見てもいないし、経験もしていませんが

甚大な被害にただただ驚くばかりでした。


さらに、12年前やっと春を感じ始めた頃に起きた「東日本大震災」・

関連死、行方不明者を含めると

2万2千人以上が犠牲になった大災害ですが、

大震災を知らない子供たちも増えてきました。


住宅関連など90%以上が復興されているそうですが、

住民が戻らない町の映像を見ると

まだまだ復興途上のような気もします。










北海道では5年前の夏の終わり、

大規模停電(ブラックアウト)が起きた、

「北海道胆振東部地震」が起きました。


地震のあと停電になったので、

家に居てもすることない・と、

のんびりドライブに出かけた我が家ですが、

どこまで行っても、信号やコンビニが停電していることで

大変なことが起きているんだとやっと実感しました。


このように大地震がいつ起きても不思議ではありません。

今後30年以内に発生されると

想定される「南海トラフ巨大地震」もそうです。

確率は70~80%ということですが、

明日か明後日かもしれません。

 

30年後なら多分私は生きていないと思いますが、

関東から沖縄にかけて巨大津波が発生して死者は23万人、

国民の半数が被災するという深刻な状況が想定されています。


千葉に住み、東京で働く息子のことが心配になりますが

そのために仕事を辞め、北海道に戻っても

給料は下がるし、仕事自体が見つからないかもしれません。

本人は気にも留めていないと思いますが

遠く離れた北海道から心配しています。


会社のロッカーにスニーカーや動きやすい服を常備しておけば

帰宅困難になるような大災害が起きても行動しやすいと聞きます。

そして揺れたら、とにかく高いところへ逃げることを

絶対に忘れないでほしいと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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